ボトックスのデメリット

ボトックスのデメリット

ボトックスのデメリットは、血行不良によるたるみや、そもそも骨格の問題で顔が大きく見える人には効果がないということです。
あくまでボトックスは筋肉の収縮効果で小顔になれるという方法なので、発達した筋肉以外の原因で小顔になれないという人には効果がありません。

また、ボトックスは時間が経過すると自然に体内に吸収されていきます。
つまり、ボトックスの小顔矯正効果も次第に薄れていくということです。
これを維持するためには、定期的にボトックスを注射する必要があります。その度に美容外科を利用しなければならないので、手間や時間がかかることは理解しておきましょう。

また、ボトックス注射を受けてからしばらくの間は、避妊することが求められます。
ボトックスの筋肉の収縮効果が胎児に悪影響を与える可能性が指摘されているためです。そのため、投与後およそ2ヶ月ほどの間は避妊するようにしましょう。

こういったデメリットがあることも、ボトックス注射で小顔美人を目指す際には知っておく必要があります。